継続して通うことはできる?家からの距離

塾に行くことが嫌にならない距離

学習塾に通うことを検討する場合、重きを置くのが指導内容や講師の質でしょう。ですが、塾に行く効果性を実感するためには、継続して通える場所の塾であることも大切になります。特に小学生や地元の公立の学校に通う中学生の場合は、家からの距離を考えて学習塾選びをすることがおすすめです。学校から家に帰り、そのあとに学習塾に通うケースが多くなるため、家から近ければ近いほど塾に行くのが習慣になりやすいようです。逆に家から遠くなってしまうと、学習塾の行きかえりだけで疲れてしまい、肝心の勉強の効果が薄れてしまうことにもなりかねません。また、学習塾が遠いと、ちょっとしたことで休むことが多くなり、継続して学ぶ機会を失いかねません。

家から近いことはほかにも利点がある

学習塾が家から近いことは、ほかにもいくつかの利点があります。まず一つが、家から近い場所にある学習塾であれば、同じ学校に通う気心が知れた仲間ができて、簡単に塾を休まなくなる可能性が高くなることです。特に学習習慣を身に着けたいなど継続して学ぶことを重視して学習塾に通う人は、塾に行く動機づけを持つのに仲間や友達の存在は大きな力になります。家から近い学習塾を選ぶ別のメリットは、安全性にあります。学習塾に通うのは学校から帰ってからの時間となり、塾から帰る時間は夜間になることも少なくありません。暗い時間に子供が一人で外を歩くことは地域によっては危険ですし、家で待つ親にとっても心配なため、家から近い学習塾を選ぶのが良いといえます。